令 和 3 年 1 月 13 日
勤労者退職金共済機構


当機構における新型コロナウイルス感染者発生に伴う対応等について


1 概要

  1月13日(水)、独立行政法人勤労者退職金共済機構(以下「機構」という。)の職員が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。
  当該ウイルス感染が判明した職員(以下「当該感染職員」という。)は、機構の勤労者財産形成促進業務を担う部署の管理職員であり、お客様等と対面するなどの窓口対応は行っておりません。
 
  なお、当該感染職員は機構の休業日である1月9日(土)以降は出勤しておらず、現在自宅療養をしております(味覚・嗅覚障害等症状発症日は1月10日(日))。


2 機構における対応等

(1)所管保健所との連携
 機構においては、所管保健所の指導のもと、保健所が行う当該感染職員の行動履歴の調査及び濃厚接触者の特定に協力してまいります。
(2)お客様及び職員の安全管理
 機構においては、当該感染職員の日々の体調報告を受けておりますが、今後、濃厚接触者として特定された職員が発生した場合は、これらの者についても日々の健康状態の把握を行ってまいります。
(3)業務について
 機構における業務は通常どおり継続しております。