令 和 4 年 3 月 24 日
勤労者退職金共済機構


当機構における新型コロナウイルス感染者発生に伴う対応等について


1 概要

 3月24日(木)、独立行政法人勤労者退職金共済機構(以下「機構」という。)の 職員2名が新型コロナウイルス感染症に感染していることが判明しました。
 なお、当該2名の職員については、勤務するフロアーが別々であり、 業務上直接接触する機会もほとんどないことから、感染経路に共通性はないものと思われます。

(1)
ウイルス感染が判明した職員のうち1人は、中退共の電話等相談対応業務を担う職員であり、基本的にはお客様等と対面する窓口対応は行っておりません。お客様との対面相談を行う場合においても、アクリル板の設置されたデスクで、マスク着用により行っていることから、濃厚接触者に該当する方はいないものと判断しております。
なお、当該感染職員は、3月17日(木)以降は出勤しておらず、現在自宅にて保健所からの療養方針等に関する指示を待っているところです(発症日は3月21日(月))。
(2)
ウイルス感染が判明した職員のうち他の1人は、機構の勤労者財産形成促進業務を担う職員であり、お客様等と対面するなどの窓口対応は行っておりません。
なお、当該感染職員は機構の休業日である3月19日(土)以降は出勤しておらず、現在自宅療養をしております(発熱等の症状は本日現在ありません)。

2 機構における対応等

 (1) 所管保健所との連携
 機構においては、所管保健所の指導に対応することとし、保健所が行う感染職員の行動履歴の調査及び濃厚接触者の特定にも協力してまいります。
 (2)お客様及び職員の安全管理
 機構においては、感染職員の日々の体調報告を受けておりますが、今後、濃厚接触者として特定された職員が発生した場合は、これらの者についても日々の健康状態の把握を行ってまいります。
 (3)業務について
 機構における業務は通常どおり継続しております。